2月23日(木)から東京・渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムにて開催している『これぞ暁斎!世界が認めたその画力』を記念し募集した“これぞオリジナル和ROCK!”の受賞曲が決定しました!
今回はグランプリが5曲!おめでとうございます!
※※受賞者の皆様におねがい※※
チケットのお送り先についてスッポン放送スタッフからご連絡させていただきますので、バンブラPの「お知らせ設定」を「受信する」に設定してお待ちくださいませ。

◆グランプリ
・[わろっく]ばくまつエレクトロ@ハジキネ ヒカル


<審査員コメント(一部抜粋)>
「ミックスバランスが非常に良く、ボーカルが聴き取りやすかったです。 電子楽器と和楽器も上手く融合していて素晴らしいと思います」
「和の要素が強く入っており完成度も高かったかと思います。 間奏が長く次を期待させる次でしたので、 Cメロを挟むとよりラスサビの魅力が上がるかと思います」
「和楽器が前面に出すぎず、引っ込みすぎず、上手に使われていると思います。歌詞も、時代が大きく揺れ動いた時代に生きた河鍋暁斎ともリンクしており、テーマに合っていますね」
「楽器のバランスやテンポ感がいいと思いました。バックで動いている三味線がとてもかっこいいです。和楽器がとても効果的に使われていて完成度が高いなと思いました」

・[わろっく]うたかたえんれんか@aise


「とにかくピアノのメロディが綺麗。歌詞とミュージックの雰囲気もピッタリ。締めでメロディを変化させることで、より楽曲を盛り上がらせているのも素晴らしい」
「ボーカルの調声がとても自然で良かったと思います。 ヨナ抜き等を用いてより和の要素が入っても良かったかと思います」
「歌詞や曲はとてもまとまっていました。しかし和の要素が少し弱いのがもったいないなと思いました。間奏のユニゾンで動いてる部分をもう少し遊んでも面白くなるのでは、と思います」
「ロックバンドの要素が強く、和の要素が少ないので もう少し和の要素を増やしても良かったと思います」

・[わろっく]おぼろづき@ソラ


「若者が好みそうなメロディラインですね!もう少し和テイストを入れても良いかと思いましたが、流れるようなメロディが美しかったです」
「曲としてはとても良くまとまっているのですが、和ロックかと言われると若干、要素が弱いかなと感じました。楽器以外でも和の要素を入れるともっと良くなると思います」
「王道的なボカロロック曲でした。 Aメロ等で顕著ですが、ボーカルラインが途切れない為、 ブレス箇所等を意識したメロディラインを作るとより良くなると思います」
「和の要素が希薄なのでボーカルのメロディーにも 和の要素を入れる等で和の要素を強くしても良かったかもしれません」

・[わろっく]センゴクオトメばるきりぃ@ばけばけ


「転調の仕方がとても上手でした。 楽器構成以外の和の要素が薄かった点が惜しいなと思いました。 サイドにパワーコードのギターを配置すると音の薄さが解決されるかと思います」
「和風な衣装を着た主人公のRPGゲームのボス戦のようなイメージをもちました。他の曲にはない世界観でした。尺八のメロディーがとても良いなと思いました」
「歴史系戦闘ゲームのBGMを思わせますね。全く違うメロディに変わるのに自然に切り返しているのが上手いと思います。後半、少々飽きてしまうかもしれません」
「全体の音の薄さが気になりました。 和の要素を増やし、全体の音を厚くする アレンジにしたらより良くなると思います」

・[わろっく]くうはくしょうじょ@フォグさん


「物語になっているとても良い歌詞ですね。特に「あれから~」の部分は歌詞の意味とメロディの転調がマッチしていて良いと思います」
「リズム、ベースラインがとてもかっこいい曲だなと思いました。せっかくボーカルが2声あるのにずっとユニゾンではなく、片方ハモらせるなど効果的に使うともっと曲に幅が出て面白くなると思います」
「リズム隊のノリが良い曲だと思います。 ボーカル2声がずっと同じラインを辿っている為、片側をハモリにする、 各展開の際にそれぞれのメロディラインがしっかり終わる様な動きにする、 等で完成度が更に高くなるかと思います」
「男女のボーカルがずっと同じラインを歌うのではなく、 掛け合い等の工夫もあれば面白いと思いました」

受賞された皆さん、おめでとうございました!!
上記5曲は本日3月6日19:00から配信されます。
グランプリに選ばれたハジキネ ヒカルさん・aiseさん・ソラさん・ばけばけさん・フォグさんさんにはそれぞれトマト20個が付与されます。
その他の投稿作品は、Youtubeスッポン放送公式チャンネルをCHECK!
次回もあなたの投稿をお待ちしております!

また、『これぞ暁斎!世界が認めたその画力』は4月16日(日)まで開催しています!
興味のある方は、ぜひお出かけになってみてください。
詳細は下記をご確認くださいませ。


<<「これぞ暁斎!世界が認めたその画力」』情報>>
出品作はすべてイギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏のコレクション。普段国内では出会うことのできない作品をお見逃しなく!!
展覧会のイメージソングは、バンブラでも『遊べる動画』がリリースされている『和楽器バンド』が書き下ろしています。楽曲名は「浮世heavylife」。
【開催期間】2月23日~4月16日
【開館時間】10:00~19:00(入館は18:30まで)
      毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
【開催場所】Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_kyosai.html